こんにちわ キジ坊!

2003年 12月28日
 ドン・ビュービューが逝ってしまってから一週間が過ぎた。がらんと空気が流れた一週間だった。
寂しいからというのではなく、ただ猫が好きだからというのではなく、猫と暮らすその難しさをかみしめた
うえで、猫を飼ってみようと決意した。でもうちの子になるとすれば、一人っ子で、一人でお留守番も
しなくてはいけない。私はやはり、怖かった。とても怖かった。何故なら私は人間で、猫語も話せない。
猫の気持ちになりきれない、理解しかねることばかり・・・・
でも人間同士だってそれは、多々あることだ。とりあえず、猫を探しに行こう。


ペットショップを4軒まわった。4軒目に、
 『生命の保証はできませんが、 一匹1000円でお譲りします』という
貼り紙をして、5匹の仔猫の入ったケージを店頭に出している店があった。
5匹は 全身雉トラ(♂) 半身雉トラ(♂、♀)、白黒(♂)、三毛猫(♀)であった。
その中から、一番元気のあった半身雉トラのオスをもらうことにした。生後2ヶ月くらいとのこと。


1000円の内容


・猫 一匹 そのもの
・仔猫用ドライフードと猫缶 4缶(チキン)
・仔猫の飼い方のビデオテープ

これに別会計で、猫用ミルクを一缶買った。あと、小さいキャリーケースも(一応、段ボールに入れてくれようとしたが)

帰りがけその足で、しーにゃやドン・ビュービューがお世話になった動物病院へ寄った。


診察の内容

・健康診断 検便、耳ダニ、口内の異常の有無

・ノミはいないが、一応予防として仔猫でも大丈夫な
アルコールが主成分の塗布薬を塗ってもらう

・ワクチン注射は、まだもらって来たばかりだし
痩せていた(680g)ので、もう少しして新しい
環境に慣れた頃に まず一回。そして一月後に
もう一回しましょうのとのアドバイスを受ける。

さて、ドン・ビュービューより小さい、全く外を知らない仔猫を迎えて、年の瀬は慌ただしく過ぎていくのだった。


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