ドン・ビュービュー 病院へ行く

 朝は気が付かなかった。ウンチも健康なウンチで、ゴハンも沢山食べて遊んだから、安心していた。
昼近く フト、見るとドンの左目にイヤな感じの目やにが付いている。
『  !  コレは!!  ヤバイかも!!  』
 しーにゃの時、猫風邪は左目の結膜炎から始まった。もう、居ても立ってもいられなくなり
動物病院へ連れていくことにした。幸いそこは 日曜も診療してくれて、時間も午前中の診療に間に合った。

 ●猫風邪
   ウィルス性感染の風邪で、くしゃみ、鼻水、食欲減退、よだれなどの症状が出ます。
 しーにゃのときは、片目が結膜炎を併発し一時目が思うように開かなくなり、熱も上がりました。
 仔猫の場合は、免疫力が弱いので、ひどくなると死亡する可能性も高いそうです。


 ●診察
  ドンは初めての病院。体重は1.55kgだった。耳ダニ検査、検便、風邪なので口の中も診てもらう。異常なし。
 ノミなし。熱も平熱(38度)。目に点眼薬、くしゃみも時々するので、鼻にも点鼻薬を射してもらう。猫風邪用の
 インターフェロンを1本注射して、終了。ちなみにドンは生後3〜4ヶ月で、精巣がまだ未発達だが男の子である
 ことを確認してもらう。 肉球に汗をかいて診察終了


帰宅すると 緊張からかトイレへ直行(^-^) 少しゴハンを食べひとしきり遊ぶと昼寝をした。本当に極初期の段階で
医者へ連れていったので、投薬も目薬ももらわず用心すれば今回の治療だけで済むとのこと。
診療台は3790円だった(しーにゃのときは もっとひどくなってしまったのでこの倍かかり何回か通院が必要だった)


 こたつで遊ぶドン、ほんのすこし左目に目やにが残っている。
こたつから出て 窓際の日だまりに置いた簡易猫ベッド?!で昼寝をするドン。
早く元気になって欲しい。しーにゃは元気になってお嫁さんを捜しに旅に出たんだよ。

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